
9月のとある日、
6月に田植えをしたお米の稲刈りが行われました!
ダイナーで使用している玄米は、
竹林広がる京都奥嵯峨で作られる『古今嵯峨米』。
『古今嵯峨米(きぬひかり)』とは、
「京都嵯峨野の風景を次の千年にむけて」の想いから、
地域資源を活用した持続可能な米作りを目指した理念のもと作られたお米です。
広沢池の奥に進むと広がる、自然と歴史が融合した晴らしい環境で、
除草剤など農薬を一切使わず米作りが行われているため、
コナギなどいわゆる雑草達もとても力強く育っている光景には
圧倒されましたが、その中でしっかりと稲穂をつけるお米の姿は
たくましく、また美しくもありました。
そんなお米を扱わせていただいていることに、
私たちスタッフもとても嬉しく喜びをかみしめながら、
まだ猛暑日が続く暑さの中、鎌を使い張り切って刈ってまいりました!
10月からは、この収穫した新米を提供させていただく予定となっております!
是非、ご賞味ください!ご来店お待ちしております。

